東山彰良「流」。

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少し前の話になりますが、職場のFさんにお借りして読みました。

東山彰良の「流」。東山氏は、ここ福岡県の小郡市在住です。

主軸は主人公の祖父の死。
部隊が台湾の抗日戦争・国共内線後の時代ということもあり、
おじいちゃん世代の当時を振り返っている時のセリフが、印象的。

敵味方とは大義名分とは、案外そんなものかも…と思いました。
この時流だからか、やけに胸に響きます。

主人公も皆さん(受験生)と同じ位で、若々しくエネルギッシュです。
受験勉強のリフレッシュにいかがですか。