理解を深めるには

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十年ほど前に流行った「バカの壁」を読み返しています。考え方の一つとして新しい発見をさせてもらえます。作者の養老孟司さんは東京大学医学部の卒業生です。

「わかっているという怖さ」という一行が印象に残っています。
「わかっていないのにわかっていると思うと五感を閉じ、それ以上の情報を入れようとしない」というのは私なりの解釈ですが、これでは知識や情報に関する壁は高くなる一方ですね。

最近の新聞に「理解を深めるには他人に教えることがいい」という記事がありました。
ここでは「わかっている人がわからない人に」というベクトルがみそ。わかっているつもりだと、相手に伝わらなかったり、理解してもらえないそうです。力試しになります。

さて、今日のブログ。
皆さんにちゃんと伝わっているでしょうか。私も仕入れた情報を咀嚼できたつもりだったりして…不安。。。厳しいご意見をお待ちしております。